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歯ぎしり用のマウスピースっていくらかかるの?種類と値段、耐久性を解説

歯ぎしり用ナイトガード(マウスピース)の作り方

歯ぎしり防止のためのマウスピースのことを『ナイトガード』と呼びます。

今回はこの『ナイトガード』について詳しく紹介していきます!

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ナイトガードの料金

歯ぎしり用ナイトガードの料金と通う回数

料金の目安
  • 1回目 2,390円(検診、下の歯石取り)
  • 2回目 1,090円(歯の型取り、上の歯石取り)
  • 3回目 3,040円(ナイトガード完成&調整)
  • 4回目 1,330円(ナイトガードの様子見、上下のクリーニング)
  • 合計 7,850円

わたしの場合は「検診・歯石取り・クリーニング・ナイトガードの作成」をして合計7,850円かかりました。

ナイトガードだけのお値段は、保険適用の3割負担であれば5,000円程度で作ることができます。

「型取り、完成&調整、様子見」をするので、最短でも3回は通うことになります。

ちなみに「ソフトタイプ」も「ハードタイプ」も同じ料金で作ることができます。

歯ぎしりしてますか?

歯ぎしりをしている男性のイラスト

こんな経験ない?
  • 朝、あごが疲れている
  • 歯がしみる、ぐらつく
  • 虫歯じゃないのにズキズキ痛む
  • あごを動かすと音が鳴る
  • 舌に血豆ができていた

わたしは「歯ぎしり」がひどく、とりわけ「犬歯」の消耗が激しいです。

歯医者さんを受診したときに、犬歯が尖っていることを指摘され、マウスピースを作ることを勧められました。

わたしと同じように、歯医者さんに「歯ぎしり」を指摘されたことがあるなら、残念ながら多少なりとも歯が削れていると思われます。

一生自分の歯で食事をしたいと考えているなら、早いうちに『ナイトガード』を作って、対処することが必要です。

ソフトタイプとハードタイプがある

ナイトガードには「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」の2種類があります。

歯ぎしり用ナイトガードのソフトタイプとハードタイプ

わたしは、はじめに「ソフトタイプ」を勧められましたが、すぐに穴があいてしまうので「ハードタイプ」で作り直しました。

どちらを作ることになるかは、通っている歯医者さんの考え方によって異なります。

両方を試したわたしから言わせてもらうと、絶対に「ハードタイプ」のほうがおすすめです。

ソフトタイプについて

  • シリコン素材
  • ゴムのような弾力
  • 穴があきやすい
  • 食いしばりが増す恐れがある
  • ニオイ移りしやすい

シリコン素材で作られているのでゴムのような弾力があります。

一般的に装着感時の違和感が少ないと言われていますが、これは薄いうちだけ。厚みが増すごとに違和感は増えていきます。

噛みしめると「グニグニ」動くので、歯の位置が定まらない感じがして、わたしは嫌いでした。

また「柔らかいため、かえって食いしばりが強くなる恐れがある」ということをネットで見ましたが、まさにその通り。「ハードタイプ」に比べて朝起きたとき、あごの疲れやだるさを感じることが多かったです。

ハードタイプについて(おすすめ!)

  • 硬い樹脂で作る
  • 歯よりも柔らかい素材だから安心
  • すり減り、噛みしめに強い
  • 噛み合わせ良好
  • ニオイ移りしにくい

硬い樹脂(レジン)で作られていますが、歯よりは全然柔らかい素材なので、歯が削れたり割れる心配はありません。硬いながらも粘りのある素材です。

ハードタイプ完成後、かみ合わせ調整をするので「ソフトタイプ」よりも歯のおさまりがよく、慣れるのも早かったです。

それからソフトタイプと比べてニオイ移りがありません。プラスチックだから臭くなりにくいのだと思います。

ソフトタイプは穴があきやすい

ソフトタイプのナイトガードにあいた穴

わたしの歯ぎしりの特徴は「犬歯」をすり合わせるタイプ。

「ソフトタイプ」ではすぐに画像のような穴があいてしまいます(汗)

今まで4つのソフトタイプを作成

4つのソフトタイプのナイトガード

最初に作った「1mm厚」のものは2週間ほどで穴があいてしまいました。

最後に作った「3mm厚」でも4ヶ月が限界です。

すぐに穴があいてしまったり、割れた場合は、無料でさらに厚いものに作り直してもうらうことができます。

ハードタイプを作ってもらった!

「ソフトタイプ」ではすぐに穴があいてしまうので、先生にお願いして「ハードタイプ」を作ってもらいました。

ハードタイプの歯ぎしり用ナイトガードを作成

こちらが完成した「ハードタイプ」です。

噛み合わせに違和感があったり、歯茎に当たって痛かったりしたら、ちゃんと削って調整してくれます。

付属品

ナイトガードを作ったときの付属品

「ハードタイプ」を作ったときに「入れ歯ケース、洗浄剤2個、洗浄ブラシ」が付いてきました。

このブラシはどうやら「入れ歯用のブラシ」のようです。

装着感について

ソフトタイプとハードタイプのナイトガードを比較

「ソフトタイプ」は歯茎までカポッとはめるのですが、「ハードタイプ」は歯の途中まで被せます。

どちらも、はじめは違和感がありますが、わたしは「ハードタイプ」のほうが慣れるのが早かったです。最初だけ窮屈感がありましたが、3日ほどで慣れました。

また、2~3ヶ月使っていると、いい感じに削れてきて歯に馴染んできます。

ハードタイプの耐久性は?

ナイトガードについた傷を確認することで、歯ぎしりや食いしばりをしているかどうかの確認が可能になります。

ハードタイプのナイトガードの耐久性

1ヶ月使ってみましたが、まだ表面が少し擦れただけです。

これなら半年以上は確実にもつと思われます。

お手入れ方法

マウスピース専用の洗浄剤

わたしはマウスピース専用の洗浄剤を使用しています。

「入れ歯洗浄剤」よりもマウスピースに付いたニオイをよく除去してくれるのでおすすめです。

また「ハードタイプ」の場合は、台所用の中性洗剤で洗っても問題ありません。

マグカップを使うと楽

ナイトガードをマグカップに入れて洗浄する

「入れ歯ケース」よりも「マグカップ」に入れたほうが洗いやすくて使い勝手がいいです。

おじいちゃん、おばあちゃんが湯呑に「入れ歯」を入れていた理由が分かったような気がします(笑)

朝起きたらマグカップにナイトガードと洗浄剤を入れて放置。寝る前になったら、歯を磨いてからナイトガードを取り出します。

わたしの歯ぎしり対策

  • ハードタイプのナイトガードを作る
  • 寝る前にカフェイン・お酒を摂取しない
  • ストレスの原因を取り除く
  • 定期的に運動をする

まずはナイトガードを作って毎日寝るときに使用することが重要です。安心感が得られるので、今ではナイトガードがないと不安になって眠れません(笑)

あとは寝る前に「カフェイン」や「お酒」を摂らないようにしてください。浅い眠りが「歯ぎしり」の原因となります。最低でも寝る4時間前までに済ませておきましょう。

「歯ぎしり」に一番効果的なのはストレスを減らすことですが、それができれば苦労はしません。わたしのおすすめは「定期的に運動をする」ことです。これだけでストレスをかなり減らすことができます。わたしはエアロバイクを週3~5回ほど20分だけ漕ぐことで、ピークのときよりも「歯ぎしり」が減りました。